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あったかスープ

夕食のメニューを考える時、寒い冬の日は、スープを作りたくなります。

Tomato_soup

トマトベースの色々野菜とソーセージのスープ作りました。

人参、馬鈴薯をブイヨンでコトコト。
柔らかくなった所にフライパンで焼き目を付けたキャベツとソーセージとトマトソースを入れて、またコトコト。
キャベツや白菜なんかの葉ものを煮込む時、フライパンで焼き目を付けてから煮込む手法が最近お気に入り
あっ、それから食べきれずに固くなっていたバケットをちぎって入れました。
固くなったバケットを入れるとスープのとろみづけになるって、何処かで聞いた事があったので。

台所でスープをコトコト仕込んでいると、なんだかちょっとだけ、あったかい気持ちになるのは私だけ?

そのスープを温かい部屋で食べれば、温かさがジンワリ染みてきて ・・・

スープに入れた固くなったバケット、スープにとろみも付くし、溶けきらなかった分が、お麩みたいになってて、なかなか美味しかったです

一緒に 水菜のアーリオ・オーリオ も作ってみました。

Mizuna_pasta

イタリアンの 落合務 シェフが 今日の料理 で作っているのを見たら食べたくなって。
丁度、水菜あったんですよね~

ひとりごと。
あ~ぁ ・・・ それにしても最近すっかり出不精な私。
雪が降ってたり、外が寒かったりすると気持ちが折れるってもの事実ですが、自主的に出掛ける気力が出ない
雪解けが待ち遠しい今日この頃なのであります。

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NZ旅行記 _ マウント・クック 編

テカポ湖 を後にして、いよいよ世界自然遺産マウント・クックへ向かう事になりました。
テカポ湖名物、サーモン丼で腹ごしらえも出来た事だし

Mount_cook_03

見えてきました、白い頂。
アレがマウント・クックかしら?っていうか、そうです。

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ロール

またまた、この本から。

バラエティーパンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ バラエティーパンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ

著者:西川 功晃
販売元:旭屋出版

パン ブリエ生地を、すっかり気に入ってしまって。
今度はロールパン成形で焼きました。

Roll_bread_01

リーンな味わいで、もっちりした食感。

主張し過ぎない感じが、どんなものでも合いそうです。
シンプルにバターやジャムでも。
サンドイッチなんか絶対合いそうだな~

Roll_bread_02

ロールパン焼いて、断面がキレイな渦巻きになってると嬉しくなるのは 私だけ?

手でちぎって、クラムがクルクル剥がれてきた時も、ちょっとだけ嬉しい

それにしてもロールパン成形は難しい
行程が多い分、手早く進めないと焼成前の生地に負担はかかるいっぽう。
食べ飽きないパンだから、何回も焼いてマスターしたいな。
それにしても本の中に載ってる写真のロールパン、美し過ぎです。
まぁ、プロの仕事ですから、当たり前と云えば当たり前ですが。

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カリーパン

バラエティーパンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ バラエティーパンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ

著者:西川 功晃
販売元:旭屋出版

の中のパン ブリエという生地が気に入って、その生地を使ったバリエでカレーパン焼きました。

以前、ごぼうスティックペコリーノ 焼いた時の生地。

カレーフィリングには夕食用に作ったキーマカレーの残りを使って。

最近、ストックくず野菜を使って作るキーマカレー風が気に入ってるんです。
野菜の皮とかキャベツやブロッコリーの芯、椎茸の軸なんかを、ぜ~んぶ細かく刻んで挽肉と炒め合わせたら、少なめのブイヨンで煮て、好みのスパイスやカレールーを加えれば出来上がり

Curry_bread

焼きカレーパンです。

焼きだけど、揚げたみたいに、こんがり焼き色付きました

今使ってるオーブンは庫内が広いからか、ムラなく焼き色が付くので嬉しいなぁ。

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イチゴ

スーパーに並ぶイチゴ、たまには買ってみようかなぁ~って思える位、お安くなってきました。
それだけ春が近づいてきたという事なんでしょうか。
そういうスーパーに並ぶ食材を見ても季節の移り変わりを感じる事が出来ます。

でも、札幌はまだまだ雪の中 ・・・
春まだ遠し ・・・ です。

イチゴを1パック買っても、2人だと、なかなか食べきれないので、ちょこちょこ使って色々作ったりしてます。
簡単過ぎて、作ってると云える程、手の込んだものはありませんが。

ある日のお昼ご飯。

Ichigo_01

デコレーションに使ったホイップクリームの残りを使って、ありモノのフルーツと共にフルーツサンド。
色が可愛くて、女子のサンドイッチって感じ
でも、私の腹だと完璧おやつにしかなりませ~ん

Ichigo_02

イチゴミルクプリン。

最近、プリンとかゼリーみたいな、ぷるん・つるん系デザートを妙に食べたくなる時が。
プリンは別として、ゼリーは手軽に作れるから良いです。

それにしてもイチゴって、なんでこんなに可愛いでしょうか。

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アレンジピザ

前回、作った白玉粉入りのピザ生地。
自分なりに少しアレンジして再度焼いてみました。

Pizza_01

粉の種類と配合をチェンジ。

メインの強力粉を中力粉に。
一部に全粒粉を加え、白玉粉も。

中力粉と全粒粉のお陰? 生地は以前よりサクっとした食感に。
白玉粉を入れているので、モチモチ感もあって、イイトコ取りで良い感じ。

粉を替えるだけで、こんなに変わるなんて、生地作りって奥が深いですね。

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NZ旅行記 _ テカポ湖 編

NZ旅行記、いっこうに進んでません
旅行から帰ってきてから一体どれだけ経つんだっていうの と自分で突っ込み入れてみました。
早く更新しなきゃ忘れちゃうっていうのね~
スミマセン ・・・

って訳で、書きます。

南島のクライストチャーチから入ったNZ旅行。
全てフリーのプランだったのですが、南島で一日オプショナルツアーを申し込みました。

旅行会社さんが出しているパンフレットに載っているオプショナルツアーに気に入るものが無くて、お願いして色々探してもらった結果、基本現地申し込みのツアーの中に気に入ったものを探せて、今回はそちらを選択。

そのオプショナルツアー、今回の旅行で期待していたイベントの1つだったかも。

世界自然遺産に登録されているマウント・クック国立公園の観光です。

なんですが、今日はマウント・クックではなくて、マウント・クック国立公園へ向かう途中にある湖、テカポ湖編という事で。

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ごぼうスティックペコリーノ

我が家には私が独身時代に買って、中を眺めただけで満足し、一度も作った事がないレシピ本が何冊もあります

そのうちの一冊

バラエティーパンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ バラエティーパンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ

著者:西川 功晃
販売元:旭屋出版

から “ ごぼうスティックペコリーノ というパンを焼いてみました。

レシピ見たら作りやすそうだったし、自分好みのパンだったので。

以前働いていた職場でも野菜を混ぜ込んだパンを作っていて、好きだったんです。

Photo

焼けました

オリーブオイルでソテーしたごぼうと角切りチーズ入り。
焼成前にもオリーブオイルを塗って、粉チーズをトッピング。
レシピだとペコリーノロマーノという羊の乳から出来たチーズを使っていましたが、我が家には、そんな高級チーズは無いので、普通にスーパーで売ってる切れてるチーズで代用。

この組み合わせ、苦手な人は苦手かも ・・・
でも、こういう感じ私は大好き
香りの強い野菜が好きなんですよね~

結構ふわっとした食感の焼き上がりに。
中力粉を使っているので、もっとパリっていうか堅めの食感焼き上がりを想像してたのに違いました。
中力粉を使っていても、こんなにふわっとした食感のパンが焼けるなんて目からウロコ

他にも同じ生地で、こんなのも。

Kinoko_bread

ワンパターンな感じですが、我が家の定番常備菜 “ きのこの簡単マリネ ” をトッピングした総菜パン。
マリネは出来ているので乗せるだけで簡単だし、単純に、こういうの好きなので。

今回、手捏ねで500gの生地を捏ねました。
手捏ねで500gは結構大変ですね

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Valentine Day

今年は久々に手作りしてみました。

Charlotte_cake_01

チョコレートケーキ

何を作ろうか悩んで結局は一番シンプルなものに落ち着きました。
チョコスポンジにガナッシュをサンド&ナッペ。
仕上げにグラサージュで上掛け。

ケーキ作りは久しぶりで。
チョコスポンジは、なかなか上手く焼けたのですが、問題はその後で ・・・
やっぱりナッペ確実に下手になってた
元々上手い訳ではないのに、更にレベルダウン
ガナッシュクリームも冷やし過ぎ+泡立て過ぎで固くしてしまったってのも要因。

でも分かりました。
ナッペがよっぽど凸凹にならない限りグラサージュで上掛けすれば、それなりにごまかしが効くという事が。
それでも隠しきれない部分もあったりはしますがね。
側面は凸凹

仕上げ、非常に悩みました ・・・
グラサージュでトップは滑らかツヤツヤに仕上がったので、このまま触らずカットして終わるか ・・・
自分の技量を考えると、これ以上デコする事によって余計仕上がりが悪くなる可能性が ・・・
でも、このままってのもなんだかツマらないしなぁ ・・・

で、結局ちょっとだけ。

Charlotte_cake_02

イチゴでハート型

Charlotte_cake_03

切り込みが控えめ過ぎてハート って分かりづらい~
生クリームも泡立て過ぎで表面荒れてるしぃ
やっぱり、ミントの葉のグリーンとか乗せた方が良かったか?

反省点だらけですが、味は良かったです

まぁ、美味しいのが一番って事で。

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イギリスパン

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イギリスパン焼けました。

またまたコチラの本から。

天然酵母の食事パンとお菓子パン―自然な甘みで、ほんとうにおいしい 天然酵母の食事パンとお菓子パン―自然な甘みで、ほんとうにおいしい

著者:増沢 恵子
販売元:文化出版局

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ホシノのパンは、もっちりした食感が美味しいです。

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白生地の食パンは永遠の定番 ・・・

白米の様に毎日食べても飽きがこないですよね。

これからは我が家の定番にもなりそうです。

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手作りピザ

旦那くんが好きなピザ。

たま~に宅配ピザを注文して食べていたのですが、トマトソースのストックがあったので手作りピザでランチしてみました。

Pizza

トッピングの材料も全て冷蔵庫にあったものの寄せ集め。

寄せ集めの割に結構ちゃんとした見た目になりました。
ベーコンとかサラミとか、たまたま揃ってたんですよね~

生地は白玉粉入りで、もっちりした食感のパンピザタイプ。

手作りでこれだけの味なら全然OKです。
最大の魅力は材料費の安さ
宅配ピザは微妙に高いですもんね。

これからは、たまには宅配、たまには手作りかな。

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第11回小樽雪あかりの路

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悪天候の週末リベンジで 小樽雪あかりの路 に行ってきました。

このイベント期間中は全国的に有名な小樽運河や小樽各所が浮き玉スノーキャンドル、ワックスボウルetc.の明かりで照らされます。

私達が見てきた風景の断片 ・・・

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昨日で閉幕したさっぽろ雪まつりも大雪像の迫力が素晴らしいですが、私はコチラの心和む優しい雪明かりの方が好みかも ・・・

雪の中で照らされるオレンジ色の明かりに心癒されました。

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ルームシューズ

北海道で暮らしてみて気付いた事。
外の寒さとは違って、部屋の中は割と暖かいのです。
住宅の断熱がしっかりしています。
なので、昼中は暖房をつけなくても案外平気だったり。

とは云うものの、冷え込む夜や日中でも気温の低い日は暖房が必要です。
必要以上に部屋を暖める必要はないとは思いますが、毎日の事だもの、自宅では快適に過ごしたいものです

でも、こういう御時世だから暖房は出来るだけつけたくない。
暖房費の節約って事もあるし、環境の問題もあるし ・・・

という訳で、ルームシューズ買いました。

Photo_3

このルームシューズ、お店 で見つけた時から、ず~っと気になってたんです。
カワイイし、とっても暖かそうだしって。
でも、そこそこ良いお値段で ・・・

それが先日、店頭でSALE最終価格 といえる位プライスダウンしてたんです
なんと70%OFF
値札見て即買いしちゃいました

中も毛脚の長いボアで、ふかふか暖か

パソコン デスクに座る時、履こうっと。
じっとしてると足下冷えるもんね。

CHAUSSETTES
【URL】 http://tabio.com/jp/brand/chaussettes.cgi

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侍のプリン

北海道に引っ越して来てから、ちょくちょく拝見させて頂いてる コチラのサイト さんで紹介されてたのを見てから気になって買いに行っちゃいました。

Purinhonpo_01

マルキタプリン本舗 さんの商品。侍のプリン

コチラのサイト さんの紹介コメントに「 マーロウ 」のビーカープリンの日本男児版みたい、と書かれていたのを見て益々気になって。

マーロウ 」さんは前から知っていて好きだったんですよね~

Purinhonpo_02

食べてみた感想。

スタンダードな焼きプリンって感じで私好み。
更にカラメルがほろ苦なんです。
ほろ苦っていうかビシ苦
ほろ苦カラメルが苦手な人には結構気合い入った苦みかも ・・・
そこが侍のプリンなる由縁か?というのは私個人の勝手な解釈ですが。

プリンは侍なので購入すると、もれなく五箇条のご誓文が付いてきます。

自慢のほろ苦カラメルを堪能する為の正しい食べ方も載ってます。

プリンは他にも色々種類があったので、他の味も今度食してみたいです。
通販も有りますよ

マルキタプリン本舗
【URL】 http://www.purin-honpo.com/

オススメ度 ★★☆

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柿崎商店海鮮工房 _ 北海道余市

札幌近郊の有名な観光地の一つ小樽から少し足を伸ばして余市という町まで行って来ました。

余市は ニッカウヰスキー さんの蒸溜所がある事でも有名かな。

お目当ては地元食堂、柿崎商店海鮮工房 さん。

こちらは海鮮丼や焼き魚の定食などなどを格安価格で頂けるお店なんです。
お昼を頂いてきました。

Photo

私はカニ丼。
カニがこれだけたっぷりのっても、お値段¥1,050
他に御新香と御味噌汁も付いてきます。
カニの身がシャキシャキしてて、美味しいぃ~

Photo_2

旦那くんは定番のホッケ定食。
皿からはみ出さんばかりの大きなホッケに御飯、御味噌汁、御新香付きで¥550
安過ぎです。
これでも値上げしていて、以前はもっと安かったのだとか。
油の乗った身で、これまた美味しいぃ~

2月で当然の如く寒いし、風は強いし、雪も降るわで、天候悪かったにも係わらず、お客さん多かったです。
恐るべし柿崎商店さん。

本当は開催中の 小樽雪あかりの路 というイベントを身に行くのが、この日のメインだった様な気が ・・・
でも、この日は悪天候の為、断念
殆ど、お昼食べに行っただけで終わっちゃいました。

でもでも、美味しかったから良いんです。
ご馳走様でした

柿崎商店
【URL】 http://www2.ocn.ne.jp/~kakizaki/

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残り物には福がある

今日は我が家の残り物から出来た副産物を2品。

残り物 ・・・ というと、なんだかちょっと云い方が悪いかもしれないけど、食材は出来るだけ捨てずに使い切りたい質なので、日々もれなく色々なものを作ってます。

例えば、おでんの残り汁を翌日の煮物の煮汁として使ったり etc.
野菜の皮でキンピラなんかは定番ですよね

今週のある日の昼ご飯。

Photo

鶏手羽先料理で余った手羽の先端を使って取っておいたスープに麺を入れて鶏塩そば

トッピングには葱とチャーシューの細切りを辣油や黒胡椒で合えたものを。
コレ美味しかったんです~
とても有り合わせの材料から作ったとは思えない出来でしたよ~と自画自賛

鶏手羽先は先端部分だけでも十分美味しいスープ取れました。

Potesala_cup_bread

ある日の夕食に食べたポテトサラダの残りを使ってポテサラカップパン

カップ状に成形した全粒粉入りの生地にポテトサラダを詰めて焼きました。
具材に対して、ちょっと生地の分量が多過ぎました。

この感じだと、残り物のシチューなんか詰めたら美味しそう。
色々アイデアが膨らみます。

こうして残り物を使って色々作っているのは、本当は単純に同じものを続けて食べたくないって理由の方が大きいですが。

最近はエコクッキングも普通の事になってるけど、私は母の後ろ姿を観て学んできた所が大きいかも。
実家では昔から野菜の皮のキンピラとか大根の葉の炒め物とか大根や蕪の皮で浅漬けとか普通に食卓にのぼっていたし。

母に感謝ですね ・・・

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かもめ食堂

かもめ食堂 [DVD] かもめ食堂 [DVD]

販売元:バップ
発売日:2006/09/27

今更ですが、かもめ食堂見ました。

色々なブログさんで紹介されてるのを見て、ずっと見たいと思っていた作品。
でも実家に居る頃はDVDを持ってなくて、見れずじまいで ・・・

ようやく旦那くんの持ってたDVDで見る事が出来ました

なんだか、とっても不思議な空気感漂う作品。
フィンランドの景色がそうさせるのか ・・・

小林聡美さん、片桐はいりさん、もたいまさこさん

あのおさんかた間というか掛け合いがそうさせるのか ・・・

見ている最中からおにぎり とかシナモンロール 食べたくなっちゃいました

あんな生活出来たらステキですよね~

生活している部屋のインテリアも食堂の雰囲気や使われてる食器やカトラリー、キッチン用品全て。
出てくる料理も、どれもこれも全て美味しそうで
( だた、トナカイのおにぎりは ・・・ ちょっとですが

フィンランドに行ってみたくなっちゃいますね。

その前にシナモンロール作ってみなくちゃ

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ひとりランチとか ・・・

20090205

昨日の私の昼食。

前日の夜、仕込んでおいたホシノ酵母の白生地で焼きました。
以前焼いた ルヴァン・プティ が美味しかったので、そのアレンジバージョンで真ん中に旦那くんの好きなソーセージをトッピングして。

ネットで色んなパン焼きサイトさんの所を徘徊していた時、偶然見つけて、コレ自分には無い発想、だけどコレイイ とマネっこさせて頂きました。

でも、自分的に納得のいかない出来に ・・・
焼き色が上手く付けられなかったんですよね ・・・

後で 参考にさせてもらっている本 をよくよく読んだら、一次発酵で過発酵になると焼き色が付きづらい、と書いてありました。

確かに、ホシノ酵母の生地は発酵が緩やかだからと油断して、一次発酵取りすぎてました

そんな微妙な感じだったので、出来が気になって、お昼に食べてみたという訳。

味は、可もなく不可もなくで、そこそこ美味しかったです。
ホシノ酵母のパンって、よっぽど失敗しない限り美味しく食べれる気がします。
ホシノ酵母って偉いなぁ~

でも、そんな微妙な出来が気持ち悪くて、夕方またリベンジしてパン焼き。
丁度、ホシノ酵母を使い切った後だったし、すぐ焼けるからドライイーストで。

Raisins_bread

手持ちの材料でレーズンバンズ。教室レシピで。

でも、自分的にはコレまた微妙な出来に ・・・

このシンプルな丸パンにハサミで十文字の切り込みを入れる成形、なんか苦手なんですよね ・・・
冷蔵庫で去年からずっと眠っていたラム酒漬けレーズンも、漬かりすぎて混ぜ込みの時、粒が潰れそうな位柔らかくなっちゃってたし。

調子悪い時は、悪あがきしない方が良いという事ですね、きっと。

気分を替えて、今日2月5日開幕の 第60回さっぽろ雪まつり 会場前日偵察の模様を。

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4丁目 よみうり広場の 大雪像 夢 ~ Dream ~

全て真っ白の物体を写真に写すって難しいですね ・・・
いくつか撮したなかで今日のベストショットがコレって

氷像なんかも有ります。

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プロ野球 北海道日本ハムファイターズ のマスコットB・Bくんも居ました。

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節分 _ 恵方巻き

昨日は節分でしたね。

皆さん豆蒔きなんぞされましたでしょうか?
我が家は豆は蒔きませんでした。
子供の頃は蒔いてたけど、いつの頃からか蒔かなくなっちゃったなぁ ・・・

その代わりと云っては何ですが、最近は恵方巻き食べてます。

一体いつ頃からでしょう、恵方巻きが節分の全国的一大イベントに昇格したのは。
最近は本当に色々な恵方巻きが出てますね。
基本は巻き寿司でしょうが、最近では悪い云い方しちゃうと便乗商法の如くスイーツやパンまで恵方巻きになっちゃってます。
日本人はイベント好きですからね~

そんな訳で、『 世の中の流れに乗って踊らされてるみたいで、どうよ? 』 と思ったりもしたのですが、
何もないのも寂しい様な気がして、結局、恵方巻き食べちゃいました。

Photo

恵方巻きにしては地味な納豆細巻き。
写真がアップ過ぎて、シャリの断面がちょっと怖いです。

スーパー行ったら、巻き寿司いっぱい並んでましたが、手作りしてみました。

うちの旦那くんは生モノが苦手なので、基本的にお寿司は食べません。
なので、ワサビも食べれない。
だから売ってるものは、あまり合わないかなぁと思いまして。
それに結構高かったし。

初巻き寿司。
初の割には意外に上手く出来た?
巻き簀も無いから使わなかった、というアバウトさ
でも細巻きなら巻き簀無しでも出来るのね

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佃權の練り物詰め合わせ

旦那くん東京出張土産その2

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佃權 さんの練り物詰め合わせ( \1,050 )です。

こちらの品も私の東京土産の定番。

佃權さんとの出会いは大丸東京店のデパ地下。

東京に行くと必ず何か買って帰ってきていた私ですが、最初の頃はスイーツが定番でした。
でも、何度も行っているとネタが尽きてくる。
自分だけが食べる分には、お気に入りの同じものでも良いのですが、それじゃあ芸も無いし、自分の中でも飽きてくる時もある。

そんな時、新ジャンル開拓 と総菜売り場を物色していた時、出会ったのが佃權さん。
この練り物詰め合わせなら、おでんに入れたりして食べれば家族皆んなで楽しめるし、と思い購入してみたのでした。

それ以来、家族全員のお気に入りで我が家の東京土産定番商品となりました。

本店は東京・築地。
創業明治元年の老舗。

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包装紙にも江戸の粋を感じますね。

我が家のいつものおでんが、佃權の練り物を入れるとグレードアップします

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私のおでんもグレードアップ?

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冬の寒い日に食べるおでん。
大根に浸みた、お出しがジュワ~っ。
コリャたまりません~

おでんの締めは必ずコレ。

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熱々ごはんの上に、おでんの卵+八丁味噌の甘味噌をのせたら、ごはんとグチャグチャに混ぜて食べます。
少々お行儀の悪い食べ方に見えるかもしれませんが、名古屋人の皆さんなら絶対分かってくれる事でしょう。

他のおでん種はシンプルに辛子だけで食べるのも良いのですが、卵だけは味噌を譲れません

佃權
【URL】 http://www.tsukugon.co.jp/index.html

オススメ度 ★★★

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旭山動物園2009冬 _ ホッキョクグマ

昨日に続き、旭山動物園です。

ホッキョクグマさんのもぐもぐタイムも見学してきました。

もぐもぐタイムとは ・・・
飼育係の解説を聞きながら、エサを求めて移動する様子や食べている様子を観察できます。

飼育係の人が私達にホッキョクグマについての色々な話をしながら小魚をプールに投げ込むと ・・・

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「 おっ  おやつの小魚があるぞ 」

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「 ぶくぶくぶく~ 」

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「 バクっ 」

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「 う~ん 美味しい

足の裏、カワイイですね~

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「 パフっ  」

プールの上で

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こちらは、お昼寝中

もぐもぐタイムは他の動物園ではあまり見る事の出来ない、動物の姿を垣間見る事が出来るチャンスなので、旭山動物園を訪れて機会があれば是非見てみる事をオススメします

旭山動物園
【URL】 http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo

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旭山動物園2009年冬 _ ペンギン

冬の旭山動物園に行って来ました。

旭山動物園は何度か訪れていますが、冬真っ只中の来訪は初めて。

まずは冬の旭山動物園の風物詩、ペンギンの散歩を見学。

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ペンギン達が私達のすぐ目の前を歩いてくれます。

皇帝ペンギン達を引き連れて先頭を行くのはジェンツーペンギン

歩くのは、ちょっと苦手なペンギンさん達。
ヨチヨチ歩きが何とも愛らしい

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今冬から出来た新しい施設、トボガン広場へ繋がる橋を渡るジェンツーペンギン。

※注 : トボガン(toboggan)とは、英語で「小型のそり」という意。
      ペンギンが腹這いになって滑る姿が、そりに似てるところ
     から名付けた?

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「 おっとっとっと 」

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「 今日は良い天気だなぁ~」

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トボガン広場をひとしきり散歩した後は、お家に帰って行きました。

歩くのは、ちょっと苦手だけど、泳ぎは大得意だよ。

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陸にいる時とは、まるで別人みたい。

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ジェット機が空を飛ぶみたいにビュンビュン凄い勢いで泳いじゃうんだから。

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「 あっ、大好物のオキアミ発見

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「 パクっ
「 戴きました。ご馳走様~」

ペンギンの散歩もぐもぐタイムも見れて大満足

もぐもぐタイムとは ・・・
飼育係の解説を聞きながら、エサを求めて移動する様子や食べている様子を観察できます。

この日は他にホッキョクグマ館も重点的に見てきました。

続きは後日という事で ・・・

旭山動物園
【URL】 http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo

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