こちらの本
の中で紹介されているパン ブリエという生地が気に入っているので、その生地を使って3種類ほど焼きました。
いつも同じ感じになっちゃってますが、我が家の常備菜、キノコのマリネをトッピングした平焼きのパン。
いつもと殆ど同じなんですが、ちょっとだけ変えてみた所も。
手元にピンクペッパーがあったので、のせてみました。
普通にパセリとかでも良いけど、赤がちょっと入るだけで引き締まるというか、可愛い感じになりました 
でも、味のバランスが微妙に ・・・
当たり前なんでしょうけど、胡椒も色が違うと味も違うものなんだと。
この胡椒を使うんだったら、胡椒の味に負けない様に、キノコの方を、もう少し強い味にするか、岩塩振るとか、粉チーズの量を増やすとか。
とにかく、もう少し塩分を足した方が良かったかな。
次回作る時は、その点に注意してみよっと。
普通の丸パンの成形に岩塩とローズマリーのトッピング。
オリーブオイルも塗って焼きました。
食事パンとして良さそうです。
ランチのパスタなんかに合わせたり 
これに、あとスープを付けるだけで、ちょっとオサレなお家カフェか?な~んて妄想膨らましてニヤついてる私 
250gの生地量で、今回計8個焼けました。
・ キノコの平焼きパン 2個
・ 岩塩とローズマリーの丸パン 2個
・ シンプル丸パン 4個
粉量も、それほど多くない割に、同じ生地でバリエーションつけて種類を焼けると大満足です。
パン作りは、いつも手捏ねなので、一度に捏ねる粉量が多くなると大変だから。
シンプルなパンなら良いけど、総菜パンや菓子パンで同じ種類を続けて何日も食べるの、出来れば避けたい人なので。
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