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大量にパン焼きました。

明日から実家に帰る事になったので、手土産にプラスと思って、幾つかパンを焼きました。

ごまのイギリスパン 1斤
ルヴァン・ナチュール 小丸コルプ2個
さくら餡パン 6個

3種類合計9個。
久々に結構頑張っちゃったかも

私の定番になりつつある代わり映えのしないものばかりですが、久し振りに私の焼いたパンを食べてもらえたら嬉しいな ・・・ と思って。
実家暮らしの時は私の焼いたパンで朝食という事も多かったのです。

ルヴァン・ナチュールは知人へのお土産用で。
チーズのお土産をリクエストされたので、それに合わせて食べてもらおうと。

どんなパンが焼けたかは、戻ってきてからアップしてみたいと思います。
では行って参ります。

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ルヴァン・ナチュール

本当に、この本↓活用させてもらってます。

天然酵母の食事パンとお菓子パン―自然な甘みで、ほんとうにおいしい 天然酵母の食事パンとお菓子パン―自然な甘みで、ほんとうにおいしい

著者:増沢 恵子
販売元:文化出版局

ルヴァン・ナチュールを焼きました。

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ライ麦入りのパンです。
楕円のコルプに入れて焼きました。

ちょっと、いびつになっちゃいました。
成形時に均等な楕円形に出来なかったんですよね ・・・

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トーストして食べましたが、クラストはカリッ、クラムはモチっとして美味しかった。
ライ麦が入っていても、割合が少なめなので、万人受けする食べ易い味です。

今朝、このルヴァン・ナチュールと、お焼き風小倉あんパンを一緒に食べながら思ったのですが、ホシノ酵母ルヴァン・ナチュールみたいなタイプのパンの方が合ってるのかな?って。勿論好みもあるとは思いますが。
そういうのも含めて自分の好みを検証する為にも、暫く色々焼いてみたいと思います。

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お焼き風小倉あんパン

この本↓活用させてもらってます。

天然酵母の食事パンとお菓子パン―自然な甘みで、ほんとうにおいしい 天然酵母の食事パンとお菓子パン―自然な甘みで、ほんとうにおいしい

著者:増沢 恵子
販売元:文化出版局

レシピ本は色々持っていますが、白状すると1つの本で、これだけ色々作ったているのは初めて

今回は前回焼いた、さくら餡パンで使った残りの餡を使って、お焼き風小倉あんパンを焼いてみました。

Photo

レシピ通りだと中心は黒ゴマでしたが、今回も白ケシの実で。
桜の塩漬けは乗せませんでした。
やっぱり乗せた方が良かったかな ・・・
やっぱり黒ゴマの方が良かったかも ・・・

お焼き風小倉あんパンだからかな?
パン生地は薄めで、天板を上下に挟んだ平焼きで、しっかり焼き込まれた感じになっているので、皮はパリっと堅めで、しっかり餡を楽しめる餡パンでした。
餡好きの方には喜ばれるパンです、きっと。

餡パン、もう何度か作って随分餡を包む成形も慣れてきました。
慣れてくると楽しい作業です
こうなると餡ベラが欲しくなってくるかも。
イカン、イカン

今日の札幌、寒いです ・・・
来週はGWだというのに、道内では雪が降ってる所もあるみたい
恐るべし北海道。
って道民の方からしたら普通って云われるかもしれませんが、本州育ちの私には体にこたえます

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さくら餡パン

念願だった ( あくまでも自分の中でだけですが ) 桜の花の塩漬けを使ったものを作れました。

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さくら餡パン
粒あんを包んだ生地を花形に切り込んで、中央に白ケシと桜の花の塩漬けをトッピング、天板で挟んで平焼きに。
天板で挟み焼きにしたので、天板の熱で桜の花のピンク色が飛んでしまったのは残念ですが、可愛らしい雰囲気の餡パンになりました

週末、旦那くんの実家に遊びに行っていて、手土産にもと思って焼いたいたのです。

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もう1種類、教室で習ったパンと一緒に、こんな感じで持って行きました。

旦那くんの実家は7人と大家族で、家族の好みもバラバラなので、どんなパンにするか結構悩んだんですが、概ね好評だったので良かったです。

旦那くんの妹さんから 「 こんなパンが好き 」 というリクエストをもらったので、今度お邪魔する時はソレを焼いて行こうかと思ってます。

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フォカッチャ

朝食用にフォカッチャ焼きました。

今日のフォカッチャは、ちょっと豪華版?

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以前、どこかで見た赤パプリカのフォカッチャのイメージがずっとあって、夕食用の食材として買っていたパプリカを少し残しておいて使いました。

赤パプリカに加え、ブラックオリーブ、ローズマリー、岩塩と、我が家のいつものフォカッチャに比べると大盤振る舞いの具材で。

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色々乗せ過ぎな、うるさい感じになっちゃうかも ・・・ とも思いましたが、大丈夫でした。
パプリカの赤とオリーブの黒がイイ感じに

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杏仁ロール苺

小粒苺を買ってきたので、久々にお菓子を作りました。

何を作るか散々迷った挙げ句、ロールケーキを。

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スポンジケーキLESSON―卵1個でちゃんと覚える スポンジケーキLESSON―卵1個でちゃんと覚える

著者:熊谷 裕子
販売元:文化出版局

コチラの本を参考にしました。

「 卵1個でちゃんと覚える 」 というタイトルに惹かれて買ってしまった本。
ラインナップも豊富で、各行程が写真付きで丁寧に説明されていた所や、小振りな食べきりサイズという所も気に入って。

ビスキュイ生地を巻いたロールケーキ。

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出来上がった生地を丸口金で絞る作業が面倒な気もしますが、絞ってライン状になってる生地のせいか、シートスポンジみたいに割れを気にする事なくキレイに巻ける気がします。

ホラ、私でもキレイに巻けました

何故、杏仁ロールかというと、中に巻いている生クリームに杏仁霜が入っていて、杏仁風味になってるから。
食べると、ケーキと杏仁豆腐を同時に食べてる様なお得な感じのケーキでした。
杏仁豆腐好きの方にオススメのケーキかも。
杏仁豆腐LOVE の方には、「 杏仁豆腐は杏仁豆腐単体で味わいたい 」 と云われてしまうかもしれませんが

でも、美味しかったですよ
久々にロールケーキ食べました。
ケーキに苺の赤って合いますよね~
永遠のゴールデンコンビ。

このケーキ、苺は勿論合いましたが、杏仁風味のクリームだから、トロピカルフルーツを巻き込んだらもっと合いそう。
まだ季節には早いけど、マンゴーとか絶対合うんだろうなぁ~

本当は苺ショートケーキにチャレンジした気もあったのですが、ナッペ失敗して凹みたくなかったので、今回は止めておきました。
と云ってナッペ避けてるから、全然上達しないんですけどね~

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カイザーゼンメル

最近、ホシノのパンを焼く時は、コチラの本を参考にする事が多い私。

天然酵母の食事パンとお菓子パン―自然な甘みで、ほんとうにおいしい 天然酵母の食事パンとお菓子パン―自然な甘みで、ほんとうにおいしい

著者:増沢 恵子
販売元:文化出版局

今日はカイザーゼンメルを焼いてみました。

先週、キッチンにある、パンや製菓関係のボックスの整理をしていたら、カイザーゼンメル用のスタンプが出てきたんですよ
自分で買ったものなのに、忘れていたものが出てくると、何だかちょっと得した気分になるのは何故なんだろう?
コートのポケットから出てきた1000円札とか

たった今、焼き上がりました。
ホシノは発酵に時間がかかるので、昨夜寝る前に生地を仕込んでおいて、オーバーナイトで一次発酵。
起きた頃にはイイ感じに発酵上がってきてたので、朝食後から早速続きに取り掛かりました。

でもでも ・・・ 焼き上がった代物は ・・・

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どれをとってもカイザーゼンメルとは似ても似つかぬ代物ばかり
専用のスタンプを使ったにも係わらず、この有様です。

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一番まともなのでも、この形って ・・・

続きを読む "カイザーゼンメル"

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指先の指紋が ・・・

『 最近マメにいいペースで更新出来てるじゃなぁ~い 』 と思ってたのに、ここにきて一気にペースダウン。
別に何があったという訳でもなく普通に暮らしてたし、パンも焼いたりしてたし、おかしいなぁ ・・・

今、一番真面目にやってる事と云えばエコクラフトで作るカゴ作りでしょうか。
目標の9個まで残すところあと1個となりました。
ラストスパートかけたいところではありますが、エコクラフトをこん詰めてやると、だんだん指先が痛くなってくるんですよね~
私が手に無駄な力入れ過ぎなのかしらん?
心なしか指先の指紋が薄くなってきた気も ・・・
エコクラフトの材料は紙バンドなので、ずっと触ってると手の油分も奪われるし

9個も同じ形の物を、ひたすら作ってると、流石に飽きてきたので、早いうちに作っちゃいたいと思ってます。

収納が増えると、部屋もより片付くしね~

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パイナップル+ピンクペッパー+ラム酒

先日スーパーで試食させてもらったパイナップルが美味しかったので購入。
まるまる1個だと、全部そのままカットしてだけでは食べきれないないので、分けて色々作ってみる事に。

手始めに、いがらしろみさんのコチラの本からコンフィチュールを作ってみました。

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私の持ってる、この本の中でも、このパイナップルのコンフィチュールはカワイイなぁ~ と思っていたんです。

パイナップルのキレイな黄色の中に、ピンクペッパーの赤が効いてますよね~

今朝、パンに付けて食べてみたんですが、パイナップル特有の甘酸っぱさに、ピンクペッパーの辛みが決して辛すぎず、程よいアクセントになってて絶妙なレシピだな~と。

ろみさん流石です。

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お気に入りの生地で

こちらの本

バラエティーパンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ バラエティーパンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ

著者:西川 功晃
販売元:旭屋出版

の中で紹介されているパン ブリエという生地が気に入っているので、その生地を使って3種類ほど焼きました。

Photo_2

いつも同じ感じになっちゃってますが、我が家の常備菜、キノコのマリネをトッピングした平焼きのパン。

いつもと殆ど同じなんですが、ちょっとだけ変えてみた所も。
手元にピンクペッパーがあったので、のせてみました。
普通にパセリとかでも良いけど、赤がちょっと入るだけで引き締まるというか、可愛い感じになりました
でも、味のバランスが微妙に ・・・
当たり前なんでしょうけど、胡椒も色が違うと味も違うものなんだと。
この胡椒を使うんだったら、胡椒の味に負けない様に、キノコの方を、もう少し強い味にするか、岩塩振るとか、粉チーズの量を増やすとか。
とにかく、もう少し塩分を足した方が良かったかな。
次回作る時は、その点に注意してみよっと。

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普通の丸パンの成形に岩塩とローズマリーのトッピング。
オリーブオイルも塗って焼きました。

食事パンとして良さそうです。
ランチのパスタなんかに合わせたり
これに、あとスープを付けるだけで、ちょっとオサレなお家カフェか?な~んて妄想膨らましてニヤついてる私

250gの生地量で、今回計8個焼けました。
キノコの平焼きパン 2個
岩塩とローズマリーの丸パン 2個
シンプル丸パン 4個

粉量も、それほど多くない割に、同じ生地でバリエーションつけて種類を焼けると大満足です。
パン作りは、いつも手捏ねなので、一度に捏ねる粉量が多くなると大変だから。
シンプルなパンなら良いけど、総菜パンや菓子パンで同じ種類を続けて何日も食べるの、出来れば避けたい人なので。

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